1.人に聞け。あたり前のことである。
2.宿の名前をメモしておく!!また、wi-fiが繋がる場所でネットで泊まる宿までの地図、建物の写真を保存しておくと安心。
ワンポイントアドバイスとして、泊まる宿はメインの駅から近い方が良い。
3.携帯の方位磁石を多用すべし。言われなくても地図は持ち歩くと思いますが、歩き回っていると自分が今どこにいるのかわからなくなるときがあります。その時に役立つのが方位磁石機能で、地図には方角が記載されているはずなのでそれと見比べて、現在地を再確認してください。普段は方位磁石アプリなんて使わないので存在をわすれてしまいますが、旅の時には役立ちますかなり。
4.最悪迷ってどうしようもないときは、来た道を戻るべきです。めんどくさがらず、もう一度やり直しましょう。
5.バスや列車に乗る時は駅員や窓口で行き先を連呼するべきです。ちなみにイタリアなどでは列車や船のチケットを買った後、乗る前に自分で駅にある機械で刻印をしないと罰金を取られるので気をつけてください。これで私はヴェネティアで59ユーロ罰金の取られました...
6.その国の発音がわからない場合は、行き先をメモに書いて渡しましょう。モンサンミッシェルが何度言っても伝わらなくて、最終的に写真を窓口の人に見せて切符を買いました...
7.わからないことがあったら親切そうな人に聞きましょう。アジア人は差別されることもよくあるので、助けてもらえなくてもいちいちへこまない事!
8.尋ねても言葉が通じない場合、近くのホテルの受付に聞くとよいでしょう。ホテルの従業員は英語が話せる場合が多いです。