寝台列車で授乳
2015年06月14日 23:32
あーーーお久ぶりでーーーす!!!研究室に9~21時くらいでこもってるので全然更新できません。楽しみにしてます!とよく言われるので更新したい気持ちは山々なんですが...
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たまには旅のお話。
ドイツ→イタリア間は6~7時間電車でかかるため、寝台列車を使った。もちろんお金がなかったから相部屋。そして私が取った部屋は4人部屋。深夜ミュンヘンから列車に乗り込み、うす暗く細い廊下を抜けて切符に記載されている部屋を探す。平日の深夜にもかかわらず、寝台列車を利用する客は少なくなく、私と同じように自分の寝部屋を探す外国人たちが、大名行列のように細い廊下を埋め尽くしていた。数分探し進んだ挙句、ついに私は自分の部屋を見つけた。私の後ろには大名たちが早くドケというような態度でつっかえている。すぐさま目の前の色あせたスライド式のドアを開け私は部屋の中入った。これで少し落ち着ける。ドアを閉め、狭い部屋を見渡すと、そこには小さな窓と二段ベッドが二つ。そして片方の二段ベッドには、赤ちゃんに授乳中のアルジェリア人。そう、授乳中だ。おっぱい丸出しで、私に見られてもなんの恥じらいもなく赤ちゃんに授乳するその母親の姿は、まるで絵画の中の女神の裸体を見ているかのようで、すぐさま余っているもう片方の乳房にしゃぶりつきたい、そんな気は起きなかった。私は一瞬隙を見せてしまったが、それを隠す最高の笑顔で挨拶をし、空いてるベッドへ腰かけた。